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フォーカスシステムズ—次世代と共に生物多様性評価に挑戦する「TASUKI-襷-Project」第二期を開始

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フォーカスシステムズ<4662>は22日、リバネス(本社:東京都新宿区)主催の下、パートナー各者と共同で、2026年5月9日より次世代と共に生物多様性評価に挑戦する「TASUKI-襷-Project」の第二期を開始したことを発表した。
このプロジェクトでは、次世代である中高生が環境DNA技術や音分析技術を活用し、河川や森林の生物多様性評価に挑戦する。また、本調査・研究活動を通して、自然環境と人間社会のつながりの理解を深めながら、自然の豊かさに気づき、行動することのできる人材育成を目指す。
2024年5月から2026年3月までに実施した第一期活動では、東京都の多摩川流域、滋賀県の琵琶湖周囲の計4校が、環境DNA分析を用いた水域調査を実施し、その結果は地元の内水面漁業共同組合や国内外の同世代の中高生に報告された。
今回より始動する第二期では、活動フィールドを水域から陸域にも拡げ、関東エリアと延岡エリアの計4校が環境DNA分析を用いた河川の生物多様性評価を行い、関東エリアの2校が音分析評価を用いた森林の生物多様性評価を行う。
「TASUKI-襷-Project」コンセプトは「地球と生きる、豊かさをつなぐ」である。研究期間は2026年5月から2027年12月。主催はリバネス。パートナーは旭有機材<4216>とフォーカスシステムズ。

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