ストップ安。東証が27日から信用取引に関する規制措置を実施したことが嫌気され、売りが先行している。新規の売付及び買付に係る委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)となった。日証金も増担保金徴収措置を実施している。QDレーザは14日の取引終了後に27年3月期の営業損益が黒字に転換するとの予想を発表してから投資資金が流入。一時同日終値(1579円)から2倍以上も急騰していたため、高値警戒感が広がっていた。
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