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株式会社Rebase:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(5)

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以上の結果、第4四半期会計期間の業績としては、売上高は前年同期比13%増の5億7,600万円、販管費は前年同期比43%増の5億4,700万円、営業利益は前年同期比98%減の200万円となりました。通期累計期間の業績としては、売上高は前期比13%増の21億8,100万円、販管費は前期比45%増の20億円、営業利益は前期比80%減の9,700万円となります。
冒頭でもお伝えした通り、修正後の業績予想に対しては売上高、および各段階利益ともに上回る着地となりました。特に営業利益については、ソフトウェア開発をはじめとした費用面での効率化が進められた結果、修正後の業績予想を39%上回る水準での着地となっています。この結果を受け、5月8日に上方修正を行いました。

第4四半期における販管費の内訳比較のスライドとなります。主には広告宣伝費、地代家賃が増加したことによって、販管費全体としては前年同期比で1億6,300万円増加しました。

こちらは通期における販管費の内訳比較となっています。主には広告宣伝費、地代家賃が増加したことによって、販管費全体としては前年同期比で6億2,300万円増加しています。広告宣伝費の増加に関しては、検索広告の効率化を図りながらも、新規集客チャネルの開拓のためにマーケティング施策へ積極的に先行投資を行っていることによるものです。地代家賃の増加に関しては、昨年8月より新オフィスの家賃計上を開始したことによるものです。

こちらは、四半期別販管費の内訳と推移になります。この第4四半期は、前年同期比で45%増となっています。

こちらはBSサマリーとなります。株主還元の実施などによって、前期末比で現預金が減少しています。固定資産については、移転準備に伴う建設仮勘定、および敷金や保証金などの計上によって増加しています。

株式会社Rebase:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(6)に続く

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