Rebase<5138>
まずは利用数となりますが、第4四半期は44万件のスペース利用があり、引き続き過去最高を更新することができています。既存チャネルの集客力の強化、そして新規集客チャネルの開拓に引き続き注力し、さらなる成長を目指していきます。
続きまして平均単価ですが、前期に引き続き、第4四半期の平均単価は4,400円での着地となりました。すべての価格帯において利用数は増加していますが、特に平均単価に近い価格帯での利用が堅調に増加しているため、前年同期比での平均単価は横ばいとなっています。
最重要指標である利用総額は、前年同期比11%増での着地となりました。利用数、平均単価ともに堅調に推移した結果、KPI目標に対して102%となり、目標を達成しています。
掲載スペース数については、自然流入による増加に加え、新規のアライアンスや追加掲載などによって、第4四半期では2,900件の増加となりました。これは、四半期別の増加数としては上場以来過去最高となっています。本日時点では4万7,000件のスペースを突破していますが、今後もスペースの獲得を継続することで利用機会の創出に努め、この上場以来最高となる掲載スペースの増加から、さらなる高みを目指して努力していきます。
こちらのスライドは、通期の各KPIにおける実績を事業年度別にまとめたものです。2026年3月期においては、利用数および利用総額が過去最高となりました。
株式会社Rebase:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(5)に続く
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