キャピタル・アセット・プランニング<3965>は19日、グループ会社であるWealth Engineが2026年6月16日付で金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業および投資助言・代理業の登録を完了したことを発表した。
Wealth Engineは2024年6月に設立。登録が完了した投資助言・代理業開始当初は、顧客との直接の契約により個別銘柄を含む投資助言を行う。
将来的には、米国RIA(Registered Investment Adviser)やスイスEAM(External Asset Manager)のようなファミリーオフィスサービスを提供することによる管理資産残高に対する課金型ビジネスの検討も行う。
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