「働くだけの人」と「資産を持つ人」の差は広がるのか。これからの時代、個人はどのように生き残ればよいのか。6月27日開催のZoomウェビナー『働き続ける時代は終わる──鈴木傾城が語る“資本主義サバイバル論”』に先立ち、鈴木傾城氏に話を聞いた。
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https://peatix.com/event/5026224
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「普通に働くだけではもうダメ」AI時代の“資本主義サバイバル論”
AIの社会実装が加速し、日本ではインフレと実質賃金の停滞が同時に進んでいる。
「真面目に働いていれば報われる」「普通に会社勤めをしていれば安心」――そんな時代の前提が、静かに崩れ始めている。
「普通に働いているだけだったら、もうダメだよという話はしたいんですよね」。そう語るのは、作家・投資家の鈴木傾城氏だ。
6月27日(土)に開催されるZoomウェビナー『働き続ける時代は終わる──鈴木傾城が語る“資本主義サバイバル論”』に先立ち、鈴木氏に話を聞いた。
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「働く必要がない人」と「働いても報われない人」
「これから2つの人たちが出てくる可能性がある」――そう語る鈴木氏。
一方は、資産を持ち、その資産がインフレによって膨らみ、働く必要がなくなる人。もう一方は、AIや生産性向上によって労働の価値が下がり、働いても十分な賃金を得られなくなる人だ。
企業の生産性が向上すれば、企業利益は増える。しかし、その利益は労働者には還元されず、資本側に集まる。
「普通に働いているだけだったら、もうダメだよという話はしたいんですよね」と鈴木氏は語る。
AIが奪うのは、ブルーカラーではなく、ホワイトカラー
これまで比較的安定していたホワイトカラーの仕事も、AIによって代替される時代が始まっている。
事務職、デスクワーク、パソコンに向かう仕事……そうした分野は、今後AIが担う部分が急速に増えていく。
「自分はどうやって働くのか」「どうやってサバイバルしていくのか」――多くの人が、そんな問いに向き合わざるを得ない時代が始まっている。
株式投資は「儲けるため」ではなく「生き残るため」
鈴木氏が今回のウェビナーで最も伝えたいのは、投資に対する考え方だ。
「株式投資は儲けるためにやっている人が多いんですけど、そうじゃない。サバイバルのためにやらなきゃいけない時代なんです」――AIによって生産性が向上し、企業利益が拡大するならば、その恩恵を受けるには企業の株主になるしかない。
「会社が利益を取るのであれば、自分も株主側に回るしかない」――それが鈴木氏の考えだ。
6月27日(土)ウェビナー開催『働き続ける時代は終わる』
今回のウェビナーでは、
- なぜ「普通に働くだけ」では厳しい時代になったのか
- AIによって何が変わるのか
- 資本を持つ側に回るにはどうすればいいのか
- 長期投資と「何もしない技術」
- これから個人はどう生きるべきなのか
について、鈴木氏が90分にわたって語る。
また、参加者からの質問にもリアルタイムで回答する予定だ。
「働くこと」
「資産を持つこと」
「生き残ること」
について考える90分になる。
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https://peatix.com/event/5026224