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6月22日のNY為替概況

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22日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円93銭まで上昇後、161円08銭まで反落し、引けた。

米イラン協議改善もインフレ懸念が根強く、年内の連邦準備制度理事会(FRB)利上げ織り込むドル買いが強まった。その後、片山財務相が米財務省関係者とオンライン協議したとの報道などで、円安是正介入警戒感が強まり円の買戻しが加速。

ユーロ・ドルは1.1462ドルから1.1425ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は185円40銭まで上昇後、184円39銭まで反落。

ポンド・ドルは1.3235ドルから1.3273ドルまで上昇。

スターマー英首相の辞任表明で、政局不安が後退しポンドの買い戻しが優勢となった。

ドル・スイスは0.8097フランへ上昇後、0.8073フランまで反落した。

[経済指標]
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