欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、162円22銭から162円41銭まで上値を伸ばした。中東情勢の不透明感からNY原油先物(WTI)は1バレル=70ドル台後半に押し上げられ、ドル買い先行。また、米10年債利回りは底堅く、ドル買いの支援要因となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円22銭から162円41銭、ユ-ロ・円は184円81銭から184円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1383ドルから1.1399ドル。
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