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大阪有機—続落、上方修正・増配も出尽くし感が先行

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大阪有機<4187>は続落。一時は14%安まで急落。前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来の31億円から44億円、前年同期比50.6%増に、26年11月期通期では64億円から75億円、前期比21.2%増にそれぞれ引き上げ。年間配当金も従来計画の80円から86円に引き上げている。ArFフォトレジスト向けを中心とした半導体材料の好調推移、価格転嫁の進展などが背景。ただ、上方修正は織り込み済みとして、出尽くし感が先行する形になった。

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