14日の東京市場でドル・円は下げ渋り。原油相場や米長期金利の弱含みで、ドル売り先行。日本の国内資産への投資拡大をにらんだ円買いも根強く、午前中に162円47銭から162円23銭まで値を下げた。ただ、中東情勢の混迷でドルはやや値を戻す展開となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円23銭から162円47銭、ユ-ロ・円は184円77銭から184円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1378ドルから1.1396ドル。
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