3日続伸。7月1日につけた5164円をピークに調整を継続し、支持線として意識されていた25日線を割り込むと、75日線まで売られていた。ただ、75日線を支持線としたリバウンドにより25日線に接近しており、同線を上抜けてくるようだと、調整一巡からのトレンド転換が意識されてきそうだ。一目均衡表では雲上限を割り込む場面もみられたが、その後は雲に沿った形でのリバウンドを継続。シグナル好転となるパラボリックのSAR値は、4600円辺りまで下がってきている。
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