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ビジュアル・プロセッシング・ジャパン—ライフコーポレーションが「CIERTO」を採用

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ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は5日、ライフコーポレーション<8194>が、商品情報管理基盤としてDAM/PIMシステム「CIERTO(シェルト)」を導入し、デジタル接点の価値向上と業務効率化を実現したと発表した。

ライフコーポレーションは、首都圏および近畿圏で320店舗以上を展開するスーパーマーケットチェーンで、ネットスーパーや公式アプリを活用し、デジタルと店舗を融合した購買体験の向上を進めている。今回、「CIERTO」を導入することで、商品情報の一元管理と外部システムとの連携強化を図り、社内で必要な情報へ迅速にアクセスできる環境を構築した。これにより、情報収集にかかる工数を大幅に削減したほか、ホームページやネットスーパーへの商品情報更新を自動化し、誤掲載リスクの低減と迅速かつ正確な情報配信を実現した。また、検索性の向上によって利用者が必要な情報へスムーズにアクセスできる環境を整備し、購買体験の向上にもつなげている。さらに、プライベートブランドの商品情報を多角的に発信できる基盤を整備したことで、商品の魅力訴求を強化し、ブランド価値向上にも寄与する。

「CIERTO」は、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションで、「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」を主な活用目的とする。

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