10日午前の東京市場でドル・円は強含む展開。朝方の157円67銭から水準を切り上げ、7時台後半には157円95銭まで上昇。その後はやや伸び悩む場面もあったが、足元では157円89銭近辺で推移している。
ユーロ・円も182円30銭から182円53銭まで上昇した後、足元では182円48銭近辺へやや押し戻されている。ユーロ・ドルは1.1554ドルから1.1562ドルの狭いレンジ内でもみ合い、足元では1.1557ドル近辺。ドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、ユーロも対円では底堅い値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円67銭から157円95銭、ユーロ・円は182円30銭から182円53銭、ユーロ・ドルは1.1554ドルから1.1562ドル。
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