AHCグループ<7083>
次に、セグメント別売上・利益予想についてご説明いたします。
福祉事業は、既存事業所及び前期開設事業所が順調に推移し、新規事業所についても予定通りの数を開設できるものと想定しております。
介護事業は、予想通りに推移するものと想定しております。
外食事業は、食材の外部販売が順調に増加するものと想定しております。
これらを踏まえ、福祉事業の売上高は41億5千6百万円、営業利益は2億9千9百万円、介護事業の売上高は15億8千1百万円、営業利益は2千7百万円、外食事業の売上高は15億4百万円、営業利益は6千5百万円を想定しております。
セグメント別の営業利益推移はご覧の通りです。
続きまして、下期の事業所開設計画についてご説明いたします。
ご覧の通り、下期は6事業所の開設を計画しております。
うち、7月までに福祉事業で2事業所、介護事業で1事業所の開設を行いました。
さらに、8月には福祉事業で3事業所の開設を予定しております。
当初の予定とは異なるものの、状況に合わせた最適な開設を進めてまいります。
続きまして、2026年11月期の主要取組事項の進捗についてご説明いたします。
当社は、持続的な企業価値の向上に向けて、人材の採用・教育、事業の拡大、DXの推進の3つの柱を掲げております。
AHCグループ株式会社:2026年11月期第2四半期決算説明文字起こし(6)に続く
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