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SRSホールディングス—7月の全店売上高は前年同月比110.2%

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SRSホールディングス<8163>は13日、2026年07月の月次業績を発表した。7月の全店売上高は前年同月比110.2%となり、既存店売上高は和食さとが104.9%、にぎり長次郎が105.1%となった。全店売上高には2025年10月から子会社化したすし弁慶の実績が含まれている。

和食さとでは、7月9日から「牛タン食べ放題」を期間限定で販売し、7月16日から黒毛和牛、牛タン、牛ハラミなどを扱う「肉祭フェア」を開催した。さらに、「さと式焼肉」や定番かき氷、アルコール商品を対象とした「夏得キャンペーン第1弾、第2弾」を連続開催した。これらの施策により既存店客数は前年並みを確保し、客単価は105.5%と好調に推移した。

にぎり長次郎では、7月8日から「夏の結い寿司」第1弾フェアを開催し、「すずき」「紋甲いか」などの期間限定ネタを販売した。また、寝屋川本店のオープンから25周年を記念した「25周年感謝祭第2弾」を7月22日から実施し、人気3品を25%引きで販売した。これらの施策により既存店客数は109.4%と大きく伸長した。出退店では5店舗を開店、1店舗を閉店し、7月末のグループ総店舗数は788店舗、うちレストラン国内店舗数は620店舗となった。

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