17日の日経平均は5営業日続伸した。ローソク足は小陽線で終了。終値506.45円高の69220.25円で高値引け。終値で7月6日以来の69000円台に乗せ、上昇トレンド継続を確認する形となった。本日までの5連騰で合計3613.54円高と短期間で急伸し、上向きの25日移動平均線との上方乖離率は5.03%と、短期的な買われ過ぎが意識される5%ラインを突破した。しかし、RSIは60%台にとどまっており、反動安圧力は限定的とみられる。
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