クリーク・アンド・リバー社<4763>は2日、グループのC&R EVERLASTING STORY(C.R.E.S.)が、大阪府松原市が実施する「松原市地域活性化事業」を受託したと発表した。
本事業は、2025年大阪・関西万博で日本首長連合が実施した「Resolution of LOCAL JAPAN展」に参画した43地域の共創の知恵を継承し、会長市である松原市が万博レガシーとして地域共創をさらに推進する取り組みである。
具体的には、松原市の産品と新潟県村上市、和歌山県有田市、山口県長門市、佐賀県多久市など日本首長連合参画自治体の産品を掛け合わせた共創料理を開発し、ふるさと納税返礼品としての商品化をめざす。C&Rグループの食分野を担うChef's valueと農業分野のコネクトアラウンドを含む3社共同で推進するほか、同社が運営するオンラインコミュニティ「JAPAN共創BASEりろかる」も活用し、オンライン上での自治体間連携も図る。
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