10日午後の東京市場でドル・円は戻りが一服し、153円40銭台での値動きが続く。ドルは足元の大幅安を受け持ち直しつつあるものの、今晩の米インフレ指標発表を前に積極的なドル買いは入りづらい。また、日銀の引き締め加速の思惑から、円買い圧力は根強い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円28銭から153円74銭、ユ-ロ・円は178円42銭から178円83銭、ユ-ロ・ドルは1.1629ドルから1.1640ドル。
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