14日午前の東京市場でドル・円は、153円77銭まで上昇した後、9時頃に153円37銭近辺まで反落。その後は持ち直し、足元では153円71銭近辺まで水準を切り上げている。
ユーロ・円も177円81銭から178円23銭まで上昇した後に軟化したが、足元では178円09銭近辺まで回復。一方、ユーロ・ドルは1.1597ドルから1.1585ドルまで下落しており、直近ではドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、ユーロも対円では強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円36銭から153円77銭、ユーロ・円は177円81銭から178円23銭、ユーロ・ドルは1.1585ドルから1.1597ドル。
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