<456A> ヒューマンメイド 1394 +17
反発。27年1月期通期連結業績予想を上方修正すると発表。売上高を192億円(前回予想比3.8%増)、営業利益を53億円(同10.4%増)、経常利益を52億円(同9.5%増)、純利益を37億円(同12.1%増)に引き上げた。27年1月期第1四半期及び第2四半期の進捗が想定を上回り、強い需要が続く見通しに加え、増収効果が費用増を吸収する。国内外への投資を進めつつ、継続的なコストコントロールも進める。あわせて、株主優待制度の導入(新設)とアンダーカバーの子会社化も発表した。
<6040> スキー場開発 465 +10
反発。11日の取引終了後に、26年7月期決算を発表し、好材料視されている。売上高は114.98億円(前期比9.9%増)、営業利益は23.73億円(同5.7%増)、経常利益は23.74億円(同6.2%増)、純利益は21.50億円(同35.6%増)と過去最高を更新した。27年7月期は、売上高133.20億円(前期比15.8%増)、経常利益28.10億円(同18.3%増)を見込む。インバウンド増加やリフト券値上げによる客単価上昇が好業績を牽引した。
<5131> リンカーズ 163 +50
ストップ高。11日の取引終了後に、SBIホールディングスとの資本業務提携と第三者割当による新株式発行を発表、好材料視されている。SBIを割当先に213万6700株を1株117円で発行し、約2.5億円を調達する。調達資金は「Linkers TX」の開発強化・機能拡充に1.70億円、SaaS型マッチングシステムの機能改善に0.69億円を充当する。SBIグループのネットワークを活用し、事業成長や財務基盤の強化を図る。
<446A> ノースサンド 2012 +98
反発。11日の取引終了後に、27年1月期通期業績予想と配当予想を上方修正すると発表、これを好感した買いが先行している。売上高を405.60億円(前回予想比5.4%増)、営業利益を92.07億円(同6.7%増)、経常利益を92.21億円(同6.6%増)、純利益を68.23億円(同6.5%増)に増額し、年間配当も35円に引き上げた。コンサルタント数の増加や高稼働率、平均単価上昇が寄与した。好調な採用活動と高い定着率で人員が増え、既存・新規案件も堅調に拡大している。
<460A> BRANU 1140 +150
ストップ高。11日の取引終了後に、26年10月期通期業績予想を上方修正すると発表。売上高を29.55億円(前回予想比5.5%増)、営業利益を4.69億円(同18.8%増)、経常利益を4.52億円(同19.6%増)、純利益を2.92億円(同12.0%増)に引き上げた。CAREECONの新規契約やアップセルが想定を上回り、AI活用による開発・営業の生産性向上も利益率改善に寄与した。中小建設企業のDX需要拡大も追い風となった。
<4378> CINC 462 -50
大幅続落。11日の取引終了後に、26年10月期第3四半期決算を発表し、売上高は12.64億円(前年同期比8.5%減)と減収だった。一方、経常利益は0.36億円(前年同期は0.82億円の赤字)と黒字転換した。アナリティクス事業の新規案件獲得が鈍化したほか、M&A仲介事業で広告宣伝費や人材投資が増加したが、前年同期に比べ損失幅が縮小したことなどが利益改善に寄与した。
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