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10月29日のNY為替概況(訂正)

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下記の通り修正します。
(誤)バンス大統領が
(正)バンス副大統領が

29日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円13銭まで上昇後、157円71銭へ反落し引けた。

米9月コアPCE価格指数が予想通り8月から加速、米7-9月期国内総生産(GDP)速報値も予想を上回る伸びとなったほか、新規失業保険申請件数も労働市場の底堅さを示し、ドル買いが優勢となった。その後、バンス副大統領がイランの強硬派宛てに書簡送付し、交渉再開働きかけたとの報道で原油価格が下落、順調な7年債入札後、ドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは1.1105ドルへ下落後、1.1174ドルまで上昇し、引けた。

欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で予想通り政策金利据え置きを決定したためユーロ売りに拍車がかかった。その後、ラガルド総裁が会見で、利上げが適切であるかどうかを協議したことを明らかにした事や、当局者が12月の利上げを想定しているとの報道でユ―ロの買戻しが強まった。

ユーロ・円は175円45銭へ下落後、176円41銭まで上昇した。

ポンド・ドルは1.3300ドルへ下落後、1.3380ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8296フランへ上昇後、0.825フランまで下落した。

[経済指標]
・米・9月コアPCE価格指数:前年比+3.1%(予想:+3.1%、8月:+3.0%)
・米・9月個人所得:前月比+0.2%(予想:+0.3%、8月:+0.3%←+0.2%)
・米・9月個人消費支出(PCE):前月比+0.5%(予想:+0.6%、8月:+0.9%)
・米・7-9月期国内総生産(GDP)速報値:前期比年率+3.4%(・予想:+3.2%、・4-6月期:+2.2%)
・米・7-9月期個人消費速報値:前期比年率+3.8%(・予想:+3.4%、・4-6月期:+3.8%)
・米・7-9月期GDP価格指数速報値:前期比+2.3%(・予想:+3.2%、・4-6月期:+6.1%)
・米・先週分新規失業保険申請件数(10/24):19.4万件(予想:19.8件、前回:19.5万件←19.4万件)
・米・先週分新規失業保険継続受給者数(10/17)170.1万件(予想:172万件、前回:172.2万件←172.8万件)

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