大幅反発。26年9月期通期業績予想の上方修正を発表した。売上高は16.00億円で据え置いた一方、経常利益は従来予想の0.20億円から0.23億円に15.0%引き上げた。第4四半期の業績が想定どおり順調に推移し、第3四半期までの累計赤字を解消して売上高や営業利益、経常利益が計画どおりに着地する見込みとなった。また、当初赤字を見込んでいた一部の連結子会社で業績が想定を上回り、赤字幅が縮小したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益予想も上方修正した。年間配当予想は据え置いている。
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