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東京為替:ドル・円は軟調、円買い圧力で

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30日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円89銭から157円11銭まで値を下げた。日銀金融政策決定会合で12月利上げを見極める展開で、円買い圧力が強まった。一方、米10年債利回りは4.90%台に低下し、主要通貨はドル売りに押し上げられた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円11銭から157円89銭、ユ-ロ・円は176円01銭から176円59銭、ユ-ロ・ドルは1.1177ドルから1.1214ドル。
【金融政策】
・日銀:政策金利1.25%(前回1.25%)=賛成多数(1.50%への利上げ提案1)
「2027年度CPI見通し+2.6%(前回+2.4%)」(展望リポート)
【要人発言】
・ハンセンNY準備銀行委員
「12月の利上げ、確率は50%」
【経済指標】
・日・東京CPI(10月):前年比+2.6%、予想+2.7%、前回+2.7%
・日・有効求人倍率(9月):1.19倍、予想1.18倍、前回1.18倍
・日・失業率(9月):2.4%、予想2.5%、前回2.5%
・日・小売売上高(9月):前年比+2.3%、予想+3.3%、前回+2.7%→+2.9%

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