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日本が目を背ける原発処理水放出の「成績表」親日台湾ほか15カ国が輸入禁止、現実逃避の代償高く=浜田和幸

福島沖の魚から今もセシウムが検出されている

というのも、福島県沖で獲れた魚からは、今年2月の時点でも安全基準を超える放射性物質のセシウムが検出されているからだ。

さらには、2012年にスタンフォード大学とニューヨーク州立大学が行った調査によれば、アメリカの西海岸サンディエゴの沖合で獲れたマグロからもセシウムが検出され、このマグロは福島沖から太平洋を横断してきたことが追跡調査でも判明している。

要は、地下水や雨水によって希釈されたと思われる放射性物質であっても、魚介類には影響が及んでいるというわけだ。

トリチウムは猛毒なのか?

日本政府は「トリチウムは各国の原発からも放出されており、危険性は少ない」との立場で、「このままタンクに貯めておく方が、地震等の災害が発生すれば、より危険度が増す」ということのようだ。

とはいえ、ノーベル賞を受賞した小柴教授ですら「トリチウムは猛毒」と断定していた。

ぶっちゃけ、コロナ騒動の陰で注目度は低いが、原発事故問題は根が深いことを忘れるわけにはいかないだろう。

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