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ビル・ゲイツも出資「昆虫食」は人類を救うか? 国連食糧農業機関が推奨する理由と障壁=浜田和幸

「虫の惑星」地球に迫る昆虫絶滅の危機

あのビル・ゲイツ氏やジェフ・ベゾス氏、そしてハリウッドスターのディカプリオ氏らも代替肉や昆虫食に関心を寄せ、投資に熱心と言われているほど。

しかし、最近、その昆虫類にも絶滅の恐れが出てきたとの指摘が相次いでいます。

というのも、熱帯雨林が毎日8万エーカーも消滅中のため、そこに生存してきた昆虫類の75%から90%が絶滅の危機に瀕しているというのです。

「人類の生き残りにとって切り札になる」として期待が高まってきた昆虫食ですが、このままでは決して楽観できそうにありません。

専門家によれば、毎日200種類の植物、鳥、動物、魚、両生類、昆虫、爬虫類が絶滅中とのこと。

これだけ生物圏(水・地表・大気)の崩壊が続けば、「人類だけが生き残れることはあり得ない」という悲観的な結論に至るのも当然かも知れません。

であれば、昆虫の飼育を含め、自給自足体制の確立が急務ということになります。

日本的な「もったいない」精神が人類の絶滅を救う

改めて、人間が自然の一部であることに思いを致し、今こそ日本的な「もったいない」の省エネ・ライフスタイルと「助け合い」の精神を発揮する時ではないでしょうか。

日本が世界に誇る健康長寿の食文化と自然との共生を世界標準とすることで、人類の滅亡を防ぐ先頭に立つ好機到来とすべきだと思います。

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【関連】ビル・ゲイツが「農地買収」で備える危機とは?コロナの次に要警戒=浜田和幸

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  • ウソで塗り固めたバイデン大統領のアフガン戦争勝利宣言/世界1位と2位の大富豪が激突!不老不死の秘薬が原因(9/10)
  • アフガニスタンの首都カブールにそびえる“チャイナタウン”の威容/モデルナ製ワクチン運搬車が事故で転覆!現場に急行したのは国防総省の特殊部隊!(9/3)

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  • 変異株が続々誕生:その原因はワクチン接種!?/バイデン大統領が新駐日大使に指名したエマニュエル氏への反対運動(8/27)
  • 相次ぐ自然災害は本当に自然がもたらしているのか/世界最大の麻薬生産大国アフガニスタンの行く末は?(8/20)
  • 60歳の誕生日を大勢のゲストとマスクなしで祝ったオバマ元大統領/ワクチン接種率80%のイスラエルでコロナ重篤患者が急増中(8/13)
  • オリンピックは最先端の科学技術を駆使してのメダル獲得競争の場/コロナの感染や重篤化を防ぐ野菜や果物中心の食生活(8/6)

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2021年7月配信分
  • ペンタゴンと協力しUFOとの接触を試みるユリ・ゲラーの超能力/アストラゼネカのワクチンを拒否する北朝鮮:頼みはロシア製!(7/16)
  • イベルメクチンの使用を中断したためにインドでは変異株が急増中/中国で誕生した世界初のAIロボット大学生:未来の先取りか?(7/9)
  • 新型コロナウイルスに効果を発揮するイベルメクチンを排除しようとする欧米のワクチンメーカー!?/中国との関係に黄色信号の灯ったテスラのイーロン・マスク氏(7/2)

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2021年6月配信分
  • 東京五輪の新たな課題:トランスジェンダー選手をどう受け入れるか?/これから買うなら銀!世界的に広がる銀の供給不足(6/25)
  • 世界でワクチン接種が最も進んでいる国で感染者が急増中!/世界初の実験成功!ネズミのオスが赤ん坊を出産!次は人間か?(6/18)
  • 目撃や拉致情報が急増するUFOに関する分析:米中間の対立の火種にも/欧米でブームを呼びつつある“昆虫寿司”のリスク(6/11)
  • 英国海軍が南シナ海に最新鋭空母を派遣する狙い/北朝鮮を救うのは“マクドナルドの法則”?(6/4)

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2021年5月配信分
  • フランスのノーベル賞ウイルス学者の衝撃的警告/スーチー女史の逮捕、拘束はいつまで続くのか?(5/28)
  • 世界経済フォーラムは8月にシンガポールで予定の年次総会をキャンセル!/中国やオーストラリアでタイタニック号の復元が相次ぐのはなぜ?(5/21)
  • 菅総理肝いりのデジタル庁は北朝鮮からのハッキングを阻止できるのか/世界経済フォーラムが目論む人類コントロール計画(5/14)
  • ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相とは(その1)/ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相とは(その2)(5/7)

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2021年4月配信分
  • 2024年の大統領選挙には親子コンビで挑む気らしいトランプ前大統領?!/クレオパトラも愛したバラはアンチエイジングの切り札(4/23)
  • 福島第一原発の処理水の海洋放出は要注意:トリチウムは危険か安全か?/長者番付で大幅ダウンしたトランプ前大統領の言い訳(4/16)
  • コロナ禍の裏で着々と進む人間のサイボーグ化実験/東京オリンピックへの参加中止を言い始めた北朝鮮の思惑
    (4/9)
  • UFOを巡る米国防総省とイーロン・マスク氏の戦い/米中アラスカ・サミットで人気沸騰の中国側の美し過ぎる通訳官(4/2)

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  • UFOを巡る米国防総省とイーロン・マスク氏の戦い/米中アラスカ・サミットで人気沸騰の中国側の美し過ぎる通訳官(3/26)
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    image by:Dragana Gordic / Shutterstock.com
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    浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』(2022年5月13日号)より一部抜粋
    ※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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