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日本国土開発—2026年5月期 業績予想の修正

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日本国土開発<1887>は14日、2025年7月15日に公表した2026年5月期の通期業績予想を修正したと発表した。

連結業績については、売上高が1,320.00億円(前回予想比0.8%増)、営業利益が50.00億円(同42.9%増)、経常利益が52.00億円(同79.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が35.00億円(同75.0%増)となる見込み。1株当たり当期純利益は24.00円から43.00円に引き上げられた。

個別業績については、売上高が1,080.00億円(前回予想比3.8%増)、経常利益が41.00億円(同115.8%増)、当期純利益が27.00億円(同107.7%増)となる見通し。1株当たり当期純利益は16.00円から33.00円に上方修正された。

修正の理由は、建築事業における大型案件の受注および手持ち工事の進捗が順調に推移したことに加え、好採算の大型工事の進展により採算性が大きく改善したためとしている。

なお、配当予想については現時点では据え置きとし、業績動向や財務状況等を総合的に勘案したうえで、必要に応じて修正を行う。

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