バリュークリエーション<9238>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比5.4%増の27.51億円、営業利益が同61.4%増の1.04億円、経常利益が同217.5%増の1.86億円、四半期純利益が同265.0%増の1.21億円となった。
マーケティングDX事業の売上高は24.66億円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は5.59億円(前年同期比26.4%増)となった。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移した。
不動産DX事業の売上高は2.85億円(前年同期比88.7%増)、セグメント損失は0.00億円(前年同期は0.06億円の利益)となった。DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」「解体エージェント」「外壁塗装
エージェント」を運営している。ユーザー申込累計件数が60,000件を突破し、認知度が高まっている状況である。
2026年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.3%増の38.20億円、営業利益が同58.8%増の1.93億円、経常利益が同65.8%増の2.18億円、当期純利益が同59.4%増の1.37億円とする10月15日発表の修正計画を据え置いている。
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