野村総研<4307>は大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は400億円で前年同期比8.9%増となったが、市場予想は20億円程度下振れたとみられる。国内は順調であったものの、海外が低調で営業赤字に転落している。会社側では、海外事業の構造改革の対象範囲を拡大し、第4四半期に費用を計上するとしている。なお、通期営業利益1500億円、前期比11.2%増は据え置いている。
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