3日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円08銭まで上昇後、155円52銭まで反落し、155円57銭で引けた。米長期金利上昇に連れドル買いが強まった。そののち、米原子力空母エーブラハム・リンカーンに接近したイラン製無人機を米軍が撃墜したとの報道で米イラン緊張を警戒しリスク回避のドル売り、円買いに転じた。
ユーロ・ドルは1.1780ドルへ下落後、1.1829ドルへ上昇し、1.1823ドルで引けた。ユーロ・円は183円73銭から184円17銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3656ドルへ弱含んだのち、1.3707ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7787フランから0.7739フランまで下落した。
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