23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、155円05銭から153円99銭まで一時下げた。その後は154円半ばまで戻したが、下押し圧力が続く。米トランプ政権の相互関税について前週末に最高裁が違法判決を下し、ドル売りに振れやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
【要人発言】
・ラガルドECB総裁
「新たな米関税計画、混乱回避へ熟慮と憲法準拠が必要」
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