fbpx

昭和産業—経営理念改定と中長期戦略策定および配当方針変更

マネーボイス 必読の記事



昭和産業<2004>は20日、グループ経営理念の改定、2026年4月に開始する長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」および新たな4ヵ年計画「中期経営計画26-29」の策定、並びに配当方針の変更を発表した。

新たな経営理念は「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」とし、穀物と人の無限の可能性を追求し、地球環境を含めた社会全体によりよい未来を創出する姿勢を示した。

「SHOWA VISION 2035」では、2035年度目標としてROE9.0%以上、ROIC8.0%以上、営業利益200億円以上を掲げる。期間は2026年度から2035年度までの10年間とする。

また、2026年度から2029年度までの4年間を対象とする「中期経営計画26-29」では、2025年度見込としてROE6.8%、ROIC4.7%、営業利益110億円、営業利益率3.2%を想定し、2029年度目標としてROE8.0%、ROIC6.0%、営業利益140億円、営業利益率4.0%を設定している。営業利益は2025年度見込比で30億円の増加を計画する。

配当方針は2027年3月期より適用し、配当性向40%またはDOE3.0%のいずれか高い方を基準とする。なお、2026年3月期の1株当たり期末配当予想50円に変更はない。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー