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2月24日のNY為替概況

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24日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円17銭まで上昇後、155円58銭まで反落し、引けた。

米シカゴ連銀のグールズビー総裁が労働市場や成長が堅調で、インフレに焦点を当てるべきと、利下げに慎重な姿勢を示したためドル買いが優勢となった。さらに、2月消費者信頼感指数が予想を上回り底堅く推移。高市首相が利上げに難色との報道を受けた円売りも続いた。

ユーロ・ドルは1.1766ドルへ下落後、1.1790ドルまで反発し、引けた。

ユーロ・円は183円80銭へ強含んだのち、183円40銭まで反落。

ポンド・ドルは1.3476ドルから、1.3537ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.7751フランから0.7730フランまで下落した。

[経済指標]
・米・2月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-17.3(予想―6.8、1月-4.2)
・米・ADP週次雇用4週平均変化(2/7):1.275万人(前回1.15万人←1.025万人)
・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.3%、11月:+0.7%←+0.6%)
・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.38%(予想:+1.30%、11:+1.42%←+1.39%)
・米・2月消費者信頼感指数:91.2(予想:87.1、1月:89.0←84.5)
・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:―10(予想―4、1月:-6)
・米・12月卸売在庫確定値:前月比+0.2% (予想:+0.2%、速報:+0.2%)
・米・12月卸売売上高:前月比+1.0%(予想+0.2%、11月+1.4%←+1.3%)
・米・2月ダラス連銀サービス業活動:-3.2(1月+2.7)

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