米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.615%となった。テイルはプラス0.7ベーシスポイント(bps)。6カ月平均は0.3bps。応札倍率は2.32倍と前回6回入札平均の2.36倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は62.5%。前回6回入札平均は61.4%だった。
低調な入札結果を受けて長期金利は再び上昇。ドル・円は156円30銭で底堅く推移した。
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