中部鋼鈑<5461>は大幅続落。前日に業績予想の下方修正を発表、26年3月期営業利益は従来予想の23億円から10億円、前期比63.0%減に引き下げ。価格改定の遅れ、主原料である鉄スクラップ価格の上昇などが背景。第3四半期までの状況から下振れはほぼ織り込み済みともみられるが、一方で、同時に163万7100株の株式売出、24万株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施も発表。目先の需給懸念も売り材料につながっている。
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