[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;48501.27;-403.51
Nasdaq;22516.69;-232.16
CME225;55335;-815(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は下落。ダウ平均は403.51ドル安の48501.27ドル、ナスダックは232.17ポイント安の22516.69で取引を終了した。
トランプ大統領が目標達成するまで何があっても対イラン攻撃を継続すると断固とした方針を示したため中東危機の長期化や原油高を警戒し寄り付き後、大幅安。プライベートクレジットを巡る懸念もさらなる重しとなり、続落した。終日、原油動向を睨む展開となったが、終盤にかけ、トランプ政権がホルムズ海峡のタンカー運航を巡り必要とあれば海軍が護衛すると発表し、原油価格の上昇が止まると、株式相場も回復。下げ幅を縮小し、終了。セクター別ではソフトウエア・サービスや電気通信サービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比815円安の55335円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.66円換算)で、信越化学工業<4063>、リクルートHD<6098>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。
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