協和キリン<4151>は前日のストップ安に続いて続落。引き続き、アトピー性皮膚炎等を対象として開発していたロカチンリマブの治験中止をマイナス視する動きが継続。野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、SMBC日興証券でも「1」から「2」に格下げしている。SMBC日興証券では、主力品の成長率が今後鈍化していく前提では、28年5月以降に到来するファンセラのロイヤリティのクリフを乗り越える公算は低くなったと見ている。
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