鎌倉新書<6184>は大幅続落。前日に26年1月期の決算を発表、営業利益は11.6億円で前期比27.6%増となり、従来予想線上での着地となっているが、株式報酬費用1.9億円を前倒しで計上しており、実質的には上振れとみられる。一方、27年1月期は17億円で同46.3%増と連続大幅増益の見通し。ただ、もともと中計計画で開示済みであるため、27年1月期ガイダンスにサプライズは限定的。短期的な出尽くし感が先行する形のようだ。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む