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3月17日のNY為替概況

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17日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円15銭から158円72銭へ下落後、159円00銭まで反発し、引けた。

原油相場の鎮静化や連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1504ドルから1.1544ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は183円06銭から183円47銭まで上昇。リスク回避の円買いが後退した。

ポンド・ドルは1.3311ドルから1.3362ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.7876フランから0.7846フランへ下落した。

[経済指標]
・米・ADP週平均雇用(2/28):+9000(前回+1.475万)
・米・3月ニユーヨーク連銀サービス業活動:-22.6(予想-20.0、2月-25.7)
・米・2月中古住宅販売成約指数:前月比+1.8%(予想:-0.6%、・1月:-1.0%←-0.8%)

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