3月12日につけた1335円をピークに調整を強め、直近で25日線を割り込み、75日線まで下げてきた。いったんはリバウンド狙いのタイミングになるほか、一目均衡表では雲を上回っているほか、遅行スパンは実線を上回る形での上方シグナルを継続させている。1150円辺りで雲のねじれを起こすが、これを割り込まずに反転をみせてくるかが注目されそうだ。
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