富士製薬工業<4554>は19日、2026年9月期第2四半期末の1株当たり中間配当予想を修正したと発表した。
2026年3月19日開催の取締役会において決議したもので、従来予想21.00円から23.00円へ引き上げた。期末配当予想は26.00円で据え置いており、年間配当予想は47.00円から49.00円へ増額となる。
修正の理由として、安定的かつ継続的な株主還元を目的に、営業利益ベースで配当性向30%を目安とする方針および累進配当の採用を掲げる中、主力製品の販売が概ね順調に推移していることに加え、財務の健全性等を慎重に検討した結果、中間配当予想の見直しを決定した。
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