ディスコ<6146>は大幅反落。前日に1-3月期の個別売上高を公表している。単体売上高は1049億円で前年同期比19.2%増となり、会社計画を100億円超上振れ。出荷額は981億円で同9.0%増となり、こちらも960億円程度の会社想定を上振れ。売上高水準からみて26年3月期業績はコンセンサスも上振れたと推定されるが、出荷額はほぼ想定線上と捉えられる。本日は主力のAI関連株の動きがやや低調な中、サプライズは限定的として売り材料につながる形に。
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