キユーピー<2809>は大幅続落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は78億円で前年同期比35.0%増となり、70億円程度の市場予想を上回ったとみられる。国内における収益性の向上が背景となるようだ。一方、北米の売上高が想定以上に伸び悩んでおり、先行きへの懸念材料につながっているようだ。第1四半期の北米売上高は43億円で前年同期比10億円の減少。新工場立ち上げに向けた大手OEM先の一時的な受注減などが影響のようだ。
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