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ピーバンドットコム—研究開発支援サービス「gene」で次世代センサーの社会実装を加速

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ピーバンドットコム<3559>は9日、TOPPANホールディングス<7911>との対談動画を公開した。この動画では、「gene(ジーン)」の活用事例を紹介している。
「gene」は、研究開発段階の技術を、迅速に評価・検証できるセンサーのデモ機として具現化するワンストップ支援サービスである。基板の設計・製造、筐体、ソフトウェア、無線通信の最適化、技術相談までをトータルで提供する。研究開発フェーズでの関係構築を起点に、開発から量産段階における同社事業への継続的な取引にもつなげている。

現在、日本国内では半導体、宇宙開発、次世代モビリティ、防衛といった先端技術分野の研究開発が官民一体で加速している。これらの分野では、高度な信頼性と迅速なプロトタイピングが求められており、同社の「gene」は、ハードウェアからソフトウェアまでをワンストップで支援することで、多岐にわたる最先端領域の研究開発を下支えしている。

同社は今後も、「gene」による研究開発支援を起点に、プリント基板ネット通販「P板.com」および開発・量産製造支援サービス「S-GOK(スゴック)」との連携を強化し、開発初期から量産までの一気通貫の支援体制を構築する。「gene」の支援対象は、国家政策により市場成長が見込まれる先端技術領域に加え、医療・ヘルスケア、スポーツ、インフラなどの幅広い分野に広がっており、同社サービス全体での取引拡大を目指す。

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