アドバンスクリエイト<8798>は13日、ビジネスモデルの変革により各種営業KPIが伸長していると発表した。
同社は創業以来、時代の流れに即したマーケティングとプロモーションを継続的に実施してきたが、新たにニューロマーケティングの考え方と生成AIを活用した手法を導入し、顧客獲得数の増加と顧客獲得単価の抑制を実現した。
また、アバターの活用により顧客の心理的ハードルを低減し、安心して情報を選択できるオンライン環境を構築している。一方で顧客獲得数の増加に対し、アポイント獲得数の進捗に遅れが見られたことから、コールセンター部門において生成AIを活用した効果測定を実施し、オペレーターの稼働管理を強化した。その結果、オペレーターの生産性が向上し、2026年03月のアポイント獲得数は前月比で伸長した。
さらに、自社開発のオンライン面談システム「Dynamic OMO」やアバターの活用、ライフプランシミュレーションを用いた提案により、直営支店における対面販売ANPも2026年03月に前月比で伸長した。
同社は今後、協業代理店へのアポイント配信数を拡大することで多様な販売チャネルを構築し、安定的かつ拡大可能な収益基盤の確立を図るとともに、生成AIの積極的な活用による施策改善とオペレーション効率の向上に取り組むとしている。
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