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三機サービス—3Qは2ケタ増収・大幅な増益、メンテナンス事業・建設関連製品サービス事業ともに順調に推移

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三機サービス<6044>は14日、2026年5月期第3四半期(25年6月-26年2月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比26.2%増の179.28億円、営業利益は同110.6%増の6.64億円、経常利益は同111.6%増の6.71億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同114.5%増の4.37億円となった。

メンテナンス事業の売上高は前年同期比22.6%増の158.81億円、セグメント利益は同74.3%増の5.23億円となった。

建設関連製品サービス事業の売上高は同64.4%増の20.81億円、セグメント利益は同844.5%増の1.44億円となった。

当第3四半期累計期間については、メンテナンス事業において多店舗展開型の顧客を中心に展開するトータルメンテナンスサービスで、前期に発生した一部顧客への取引に係る状況変化を踏まえ、持続的なサービス品質の維持・向上に向けた提供体制の見直しに取り組んだ一方、メンテナンスサービスでは、大型設備更新案件の受注に伴い売上高が増加した。加えて、建設関連製品サービス事業においても、個別案件の受注が寄与し、業績が堅調に推移した。

2026年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.9%増の233.00億円、営業利益が同10.7%増の11.30億円、経常利益が同10.7%増の11.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.0%増の7.10億円とする期初計画を据え置いている。

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