fbpx

今日の為替市場ポイント:中東情勢の悪化を警戒

マネーボイス 必読の記事



20日の米ドル・円は、東京市場では159円20銭から158円73銭まで下落。欧米市場では159円07銭まで買われた後、158円55銭まで下落し、158円86銭で取引終了。本日21日の米ドル・円は主に159円を挟んだ水準で推移か。中東情勢の悪化を警戒して、米ドルは底堅い動きを維持する可能性がある。

米ブルームバーグニュースなどの報道によると、トランプ米大統領は「停戦はワシントン時間(米国東部時間)22日夕刻に期限を迎える」、「期限までに合意に至らなければ停戦期間を延長する可能性は極めて低い」との見方を伝えた。トランプ大統領はホルムズ海峡の封鎖を当面維持する方針を維持しており、合意が成立するまでは開放する考えはないようだ。報道によると、イランとの協議は21日または22日にパキスタンで行われる可能性があるが、再協議が行われる保証はないため、目先的に原油先物や米ドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー