ドリーム・アーツ<4811>は23日、積水化成品工業<4228>における業務デジタル化クラウド「SmartDB(R) (スマートデービー)」の導入効果をまとめた事例インタビュー記事の公開を発表した。
積水化成品工業は発泡樹脂の製造から販売までを手がける中、新型コロナウイルス感染症の影響を背景に紙業務からの脱却が急務となり、加えて情報システム部門のリソース不足が課題となっていた。
こうした状況下で、現場主導での業務デジタル化を推進できる市民開発基盤としての実現性や、バックオフィスからフロントオフィスまで幅広い業務に対応可能な汎用性、権限移譲と統制を両立できる仕組みを評価し、SmartDB(R)を採用した。
導入後は、人事部や販売管理部、知的財産部など複数部署で活用が進み、特に知的財産部では開発未経験の状態から14のワークフローを構築し、入力フォーマットの統一や進捗の可視化を実現した。さらに、人事部・販売管理部など複数部署で市民開発の推進によりSmartDB(R)認定資格の取得者は33名となり、業務負担の軽減と効率化につなげた。
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