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ビーロット—系統用蓄電所用地と電力接続権を取得

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ビーロット<3452>は27日、グループ会社のビーロット・キャピタルリンクが、系統用蓄電所用地及び電力接続権を追加取得したと発表した。

同社グループは、中期経営計画における長期ビジョンの基本戦略において、「事業を通じてサステナブルな社会創りに貢献する」と掲げており、今回、千葉県長生郡に、4件目となる系統用蓄電所用地及び電力接続権を取得した。電力需要が高い東京電力管轄エリアにおける系統用蓄電所は電力変動を平準化し、電力供給を安定化させる重要なインフラ設備と捉えている。千葉エリアは、太陽光発電所が多い事に加え、将来的にデータセンターの集約が予測され、電力需要が高まる中で本案件は電力安定化に寄与できるものと考えている。

最大受電電力は1,999kW、接続電力会社は東京電力パワーグリッド、敷地面積は1,909平方メートル。売電開始見込時期は2027年8月としている。

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