システムディ<3804>は27日、株式会社オーイーシー(本社:大分市)が提供する公共施設マネジメントシステム「fmSMART」に係る事業の譲受けに関する基本合意書を締結したと発表した。
同社は公会計を中心とした公共施設マネジメントソリューション事業の拡大を目的としており、ソフトウェア、ファシリティマネジメントに関する業務・システムノウハウおよびユーザー基盤を承継する。
譲受対象には「fmSMART」の著作権、ソースコード、各種資料・データ、現時点のユーザー契約など関連する全てが含まれ、貸借対照表に記載された資産および負債の異動はない。契約締結日は2026年7月31日(予定)、クロージングは2026年8月1日以降(予定)となる。本件によりファシリティマネジメント分野での開発期間短縮、早期収益化、既存公共ビジネスとの相乗効果が期待される。
当該事業譲受けによりのれんが発生する見込みであり、のれんは今後一定期間内に償却する予定である。
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