もみ合い。8日の取引終了後に、26年3月期の業績を発表した。売上高は、解析サービス等による収入等の受領により、8.08億円(前期比7.8%増)と増収も、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する売上原価の計上を主な要因として、経常損失は8.45億円(前期は8.15億円の損失)と赤字幅が拡大した。
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